妊娠中で便秘に悩んでいる方必見!美味しい青汁の飲み方と注意点



妊娠前はこれまで生きてきた中で一度も便秘になったことがなかった女性でも、さすがに妊娠したら便秘になったなんていう妊婦さんは多いのではないでしょうか?

便秘になると、物凄く辛くしんどいですよね。

私のまわりでは大体3日間くらい排便がない方が多かった印象です。

症状としてはお腹周りが重だるいし痛いみたいな方が多かったと思います。

そして気怠さやぼんやりする感じがしてやる気や気力も失われていくような感じですね。

排便がないのが、こんなに辛いなんて予想もしなかったのではないでしょうか。

さらに、妊娠してからは妊娠前よりも食べるものや飲み物に気を付けていかないといけないのに、悪阻が全くなくて、甘いものや白米・パンなどが無性に食べたくなり、食欲がまして食べてしまい、どんどん便が体内にたまって、より便秘が辛くなっている方は沢山いると思います。

また妊娠中は変色気味にもなることから、栄養バランスも崩れがちですよね。

ちょうどそんな時にみんなが飲んでいたのが、なんと青汁でした!!!

今日はそんな青汁の一般的な、主な原料と妊娠中に青汁を飲む際の注意する点を知りたくて、調べたのでメモも兼ねてブログに記載するのと、好きな飲み方と飲みやすい青汁を載せていきます。

青汁の主な原料

ケール

便秘の症状改善につながるといわれる食物繊維が含まれています。

また眠りやすくするための睡眠ホルモンであるメラトニン、抗酸化作用のあるビタミンC、老化予防のビタミンE、骨の強化に必要なカルシウムを含んでいます。

明日葉

ビタミンB、βーカロテン、ビタミンCなどを含んでいます。

血糖値を下げて肥満になることを予防するカルコンなども含まれています。

更には老化を予防するビタミンEを含みます。

大麦若葉

食物繊維は勿論含まれています。

その他には、SOD酵素、葉緑素といった美容や健康に大切な成分も含まれています。

また、ビタミンA・B・C、カリウム・マンガン・カルシウム・カロチン・亜鉛・マグネシウム・タンパク質なども含んでいます。

以上にあげたように青汁の原材料には食物繊維を始めとした、栄養成分を豊富に含んでいることから、便秘に良いと言われているワケです。

妊娠中に青汁を飲む際に見るべき点

妊娠中は飲んで良いもの、良くないものがあり、含まれている成分に警戒している女性は多いと思います。

そのような時は、以下のような点をみると良いです。

①ノンカフェインであるかを確認

②便秘改善につながる成分(食物繊維)が含まれているか?

③保存料など余計なものが含まれていないか?

④国産の方が安心であるため国産であるかどうか

ざっくりですが4つほど書き出してみました。このあたりに注意すれば私的には良いと思います。

青汁のおいしい飲み方

青汁+牛乳で飲んでみて下さい。

こんなイメージになります。

王道ではありますが私的には一番好きな飲み方になります。

水の代わりに牛乳で青汁を溶かして飲むだけです。

牛乳の甘みとまろやかさがマイルドな感じにしてくれて、抹茶ミルクのような味わいになりますよ。
牛乳に含まれるカルシウムやタンパク質などが同時に摂れるので一石二鳥になりますよ!!

あとは甘いものが好きな方ははちみつを混ぜるのもお勧めです。

私的に飲みやすい青汁

最後に私的にノンカフェインで飲みやすい青汁を紹介しておきますね。

国産のクマザサと桑の葉で作ったノンカフェインの青汁【笹と桑の青汁】

 


とにかく個人的にはすごく飲みやすかったです。

そして便秘も解消につながりました。

便秘で悩んでいる方に妊娠中の女性にはぜひ試してもらいたいです。

ちなみに私はその日の気分によってこの青汁を飲んでます。

例えば…

「朝の1杯」

・気分的にノンカフェインコーヒーではないときに、朝のコーヒーの代わりの1杯として、牛乳で割って飲んでいます。

「食事のお供」

・食事の時のお茶代わりにして飲むこともあります。これもまた飲みやすい味となります。

「寝る前」

・時折こむら返りをおこすので就寝前にコップ1杯の水分補給をすることで予防したいときにも飲んだりします。

青汁は、1日1~3包が目安です。

飲みすぎないようにして、色々なタイミングで試してみるのもおすすめですよ。

※妊娠中に、青汁を飲むのが心配な方は、一度、主治医に聞いてからお試しくださいね。



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