妊娠中・授乳中に良いルイボスティーの原産地・栄養・摂取方法のまとめ



妊娠中・授乳中に良いとされているルイボスティーは、最近ではとても話題となりテレビや雑誌にも沢山取り上げられ注目を集めてきました。なぜ、ルイボスティーは注目され人気を集めているのでしょうか?

私的には単純にノンカフェインで栄養素も豊富に含まれることから人気であると思います。

そこで今日は、自分自身のまとめも兼ねて、より効果的に体に取り入れられるよう、ルイボスティーの原産地や栄養素、摂取の仕方、注意点と購入の仕方まで発信していきます。

ルイボスティーの原産地と歴史

ルイボスは南アフリカが原産の針葉樹です。

ルイボスは乾燥した地帯の荒野で育ち、落葉すると赤褐色へと色が変わってきます。

日本人である私たちは、日本は島国であり海に囲まれていることから魚や海藻を沢山食べれる環境にあるため、ミネラルやナトリウムを簡単にとることが出来ていました。

しかしアフリカの荒野地帯に生息する生き物は、海がないのでミネラルなどを簡単にとることが出来ません。そんなときにアフリカの荒野に住む生き物は、どのようにしてこのミネラルやナトリウムさらにはマグネシウムを摂取したかというと、これらの栄養素を豊富に含むルイボスです。

アフリカに生息する生き物達はこうした恩恵を受け、栄養補給をして生き延びてきました。

アフリカの大地の恵みである、ルイボスの力をフルに発揮してもらうためにも、栄養価や正しい摂取法を発信していきます。

ルイボスの栄養と摂取法

栄養

・ミネラル

・カリウム

・マグネシウム

・亜鉛

・リン

・ポリフェノール

ミネラルはルイボスに含まれる栄養素の中でも代表格になります。

またそれ以外のカリウム・マグネシウム・亜鉛・リン・ポリフェノールなども妊娠中に大切とされる栄養素もルイボスティーには豊富に含まれているという報告があります。

具体的には、亜鉛は、女性のホルモンバランスを整え、子宮内膜を厚くする効果があるとされています。

また、ルイボスに含まれるポリフェノールの1つであるケルセチンは、抗酸化作用があるため、血管の状態を良くし、妊娠中に重要な血流の改善を促します。

さらに、妊娠中は便秘解消も大切とよく言われています。

ルイボスに豊富に含まれるマグネシウムは腸内の水分を増やし、便を柔らかくするため便秘解消にもつながります。

摂取法

妊活中も含めて妊娠中も安心して飲めるルイボスティーですが、ルイボスに含まれるカテキンには、葉酸の吸収を抑える働きがあると言われています。

他の飲み物と比較すると、ルイボスティーに含まれるカテキンの量は少量ですが、1日にコップに数杯(500ml位まで)が適量です。

水で出すことも可能ですが、沸騰したお湯で煮出した方がより効果が高まりますので、お湯を沸かして煮出して飲むのがおすすめです。

また、ルイボスだけでなく、ハーブティーには利尿作用がありますので、寝る前に飲むことはなるべく控えたほうが良いかもしれないで。

このように、含まれる栄養素やハーブティーの特性を知ることで、自然の恵みを最大限に取りいれることができます。自分自身の体調や生活スタイルに合わせて、効果的に飲んでみて、毎日の生活を快適に過ごしましょう。

最後に妊娠中・授乳中に飲みやすいルイボスティーを紹介しておきます☆

妊娠中・授乳中に飲みやすいルイボスティー

株式会社アールティーのカフェインゼロのルイボスティー


 

簡単な商品紹介

・最高級オーガニック・ルイボスティー専門店 RTRoom アールティールームが提供する商品

・「ルイボスティーお試しセット」および「ママのためのルイボスティーお試しセット」があるため、まずは低価格で試すことが出来ます。

・おいしさと安全性にこだわって、有機栽培されたオーガニック茶葉を厳選しているので飲みやすい

ノンカフェインのお茶ですので、妊娠・授乳中の方や、小さなお子様にも安心して飲んでいただけます。



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